レビトラはバイアグラの次に販売されたED治療薬です。15分程度で効果があり、副作用も軽減されています。飲むタイミングなどもご説明します。

レビトラの効果・副作用

レビトラの効果・副作用

レビトラとは2003年に販売開始されたED治療薬です。ドイツのバイエル社が開発、販売しており日本では2004年に承認されバイエル株式会社から販売されています。バイアグラの次に開発されたED治療薬として一躍有名となりまたたく間に人気の商品となりました。今現在販売されているED治療薬の中で一番即効性があると考えられており、製品名である「LEVITRA」もフランス語とラテン語を混ぜて作られた男性の生命をいう意味を込められており、男性の力強さが伝わってきます。レビトラのパッケージにもマッチの炎がイメージされており、マッチはすぐ着く=レビトラもすぐ効果が得られるなど連想されます。

レビトラの効果

レビトラの有効成分はバルデナフィルで水やエタノールに溶けやすい性質を持っております。服用後体にすぐ浸透されやすく早い効果が期待できます。基本的にはバイアグラと同じ効果で勃起しにくくなってしまった陰茎を促してくれます。男性性器に血液が集まることで硬く反りあがりますが、血液が集まらなければ勃起には至りません。レビトラの有効成分であるバルデナフィルは陰茎に血液が集まりにくくする酵素の5型ホスホジエステラーゼの活性を阻害してくれるので勃起しやすくなるのです。

バイアグラと同じで催淫効果やペニス増大効果があるわけではないのでただ単に飲んだだけでは硬く反りあがることはありません。あくまでも脳からのシグナルが必要ですので、性的な感情や刺激を与える必要があります。

レビトラの副作用

レビトラの副作用

レビトラの副作用ですが、バイアグラよりも改善されたと考えられています。バイアグラで多く報告されていた赤ら顔も軽減されましたが、まったくないわけではありません。その他にも紅潮や動悸、鼻づまり、眼の充血などの副作用の報告もされています。これらの副作用はレビトラの効果によって起こるものなので、作用時間が終われば自然となくなるのでさほど心配の必要はありません。もし気になる副作用や重症な副作用の場合は病院で医師などに相談してください。

レビトラの併用禁忌薬

レビトラの併用禁忌薬として代表的なのが硝酸剤です。心臓病の治療薬としてよく使われていますが、急激に血圧降下してしまう可能性が高く死に至るおそれがあります。硝酸剤には経口薬だけではなく、スプレータイプや、塗り薬、貼り薬、吸入薬、舌下錠などもあるので十分に注意しましょう。硝酸剤の他に抗ウィルス薬(HIV治療薬)、抗不整脈薬、抗真菌薬(内服薬の一部)なども併用禁忌となっていますので絶対に一緒に服用しないでください。

レビトラを飲むタイミング

レビトラを飲むタイミング

レビトラを飲むタイミングですが、24時間に1回性行為の30分ほど前に水またはぬるま湯で服用してください。食事の影響はバイアグラに比べて受けにくくはなっていますが、まったくないわけではありません。特に油が強めの食事は効果を得られにくいので避けましょう。効果を最大限に期待したい場合はなるべく空腹時に服用するのが良いでしょう。

どうしても食事をとらなけれ場行けない時は800キロカロリー以下に抑えると効果を発揮しやすいです。レビトラを服用後個人差はありますが、5時間から10時間ほど効果が継続いたします。

レビトラの価格

レビトラは日本国内において処方箋薬ですので病院での診断の元処方箋が必要となります。しかし自由診療で保険適用外の為すべて自己負担プラス病院やクリニックによって価格が異なってきます。レビトラの相場ですが1錠1300円から2000円程となっています。薬以外にも初診代や診察代がかかる場合がありますので1度病院で確認してみましょう。

レビトラは通販がお得

レビトラは実は病院だけでなく通販で購入する事も出来ます。正確には海外で一般的に販売されているレビトラを個人輸入となるのですが、販売目的であれば輸入は申請などが必要ですが個人で使用する場合であれば何の問題もなく通販と同じようにレビトラを購入することができます。個人輸入を代行してくれるサイトもたくさんあるので通販と同じように簡単に購入できます。家にいながら診察代や初診料もかからないのでレビトラは通販がお得となっています。

レビトラのジェネリック

レビトラのジェネリック

レビトラにはジェネリック医薬品が存在します。全く同じ有効成分バルデナフィルを主成分としているので効果や効能、副作用なども同じとなっています。通販でレビトラを購入する場合日本では未だ承認されていないレビトラジェネリックも選択することができ非常に安価な価格で販売されているのです。レビトラのジェネリックで代表的なのがバリフです。インドのアジャンタファーマ社が開発販売しており1錠あたり200円程で購入できるため通販で人気となっています。効果や効能も同じで価格が安いのであればジェネリックを選択する理由として納得です。

ED治療薬